高齢出産の芸能人
橋本聖子 (はしもと せいこ)
生年月日: 1964年10月5日
出身地: 北海道勇払郡早来町(現:安平町)
血液型:
身長:
【高齢出産した年齢】
初産 35歳 女児出産
実家はマルゼンスキーで知られるマルゼン橋本牧場で、
幼い頃からスケートに親しむ。
中学3年の時、全日本選手権を初制覇し、駒澤大学附属
苫小牧高等学校に入学後、全日本スプリント、全日本
選手権で優勝。
高校1年で世界ジュニア選手権の日本代表に選ばれる。
1983年、高校卒業後、富士急行株式会社へ入社し、
スケートに専念。数々の冬夏オリンピックに出場する。
1990年、スピードスケートで日本人初の世界選手権総合
銀メダル獲得。
1992年、冬季オリンピックアルベールビル大会出場
スピードスケート1500mで銅メダル獲得。
1995年7月、第17回参議院議員通常選挙に比例代表区から
立候補、初当選。
1998年、元ラグビー部で島村宜伸農林大臣のセキュリティ
ポリス(SP)にもついていた警視庁警備部警護課所属の巡査
部長の石崎勝彦と結婚。
結婚した夫には病気で亡くなった先妻が遺した3人の子ども
がおり、3人の母親となる。
2000年4月、三女にあたる女の子を出産。なんと初産にも
かかわらず、分娩室に入ってわずか2時間で出産した。
出産の前日まで働き、産後1週間で仕事に復帰。脅威の
体力と精神の持ち主ですね。

